新型コロナウイルス対策

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DEFENDER:24(A2抗菌コート)

はじめに…

当社では、新たに長時間効果が持続する、アルコールや銀銅、次亜塩素酸でもない「まったく新しい安全な除菌・抗菌・消臭のかたち」をご提案させて頂いております。

わたしたちはこれからウイルス・菌・微生物と共存して生活していかなければなりません。
その為に、自分と自身の取り巻く環境の中で、適材適所にあった継続的な抗菌対策を行う必要があると考えています。

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ご提案

今回はリン酸チタニア無光触媒技術を使用したDEFENDER:24(A2抗菌コート)をご紹介させて頂きます。

DEFENDER:24(A2抗菌コート)(リン酸チタニア無光触媒技術)とは

太陽光(紫外線)照射によって効果を発揮する光触媒酸化チタンを出発原料とし研究をされリン酸と反応させたことで、光を全く必要としない、暗所においても抗菌・消臭・防汚などの効果を発揮する画期的な無光触媒技術となります。
大阪市(大阪市立工業研究所)との共同特許である、抗菌・防カビ[特許番号:3829640号] 防曇ガラス[特許番号:4404275]。
この研究で得られたリン酸チタニア技術を応用し製品化したものになります。

活用

DEFENDER:24(A2抗菌コート)(リン酸チタニア無光触媒コーティング)は従来の光を必要としていた光触媒とことなり、暗所においても抗菌・消臭・防汚・防カビ・防電などの効果を発揮し、新型コロナ等のウィルスを不活性化する、世界初の無光触媒です。
効果の持続は年単位で、環境にやさしく、身体にも優しく、安全性の高い製品です。

こんな場所に!

阪急・東急バスで使用された抗菌加工と同様のものを一般家庭、マンション、店舗、ホテル、事務所、医療、介護、工場などに

★カーテン、ソファー、家具、衣類、革製品・靴、玩具、小物、水回り、ペット回り、車内、ガラス、鏡、ステンレス、金属類、壁面、床面など
※生き物と食べ物以外に使用可能!! 是非お問い合わせ下さい。

こんな方法で!

専用ガンにて噴きつけ塗布します。

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DEFENDER:24(A2抗菌コート)の分解と密着のメカニズム

消臭・除菌・抗菌コーティング膜は、メソポーラスの高機能多孔体組織が、形成され活性炭と同様の比表面積を持ち、高い吸着性能を有します。
同時に皮膜表面に、空気中水分のイオン化によるOH-(水酸化イオン)が生成され、吸着された臭気成分の分解・菌の増殖阻止等の成果を持続的に発現します。
基本的には基材側の寿命に比例して半永久的に効果が継続します。

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「無機系抗菌剤」の抗菌作用

「リン酸チタニア化合物」は脱水縮合により、イオンを溶出しやすいH₂O₂のような表面を形成します。
イオンは酸素と乖離して生じるので不安定な状態にあり、安定する為に細菌の酸素と化学結合しようとして、細菌の核に浸透し分裂を阻止します。
細菌は細胞分裂ができず、タンパク合成の阻害を起こし死滅すると考えられます。

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最大のポイントは「脱水縮合」だから水性でも強い!!

10000回の擦り試験

対象物の表面コーティングの耐久性を示しています

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50回の耐洗濯性試験

布への抗菌・除菌の効果を示しています
※完成品に吹きかけ若しくは、原反に直接吹きかけ施工

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こんなことも!

「リン酸チタニア化合物」の消臭作用
「リン酸チタニア化合物」は脱水縮合することで、イオンを溶出しやすいH₂O₂のような表面を形成します。
イオンは酸素と乖離して生じるので不安定な状態にあり、安定する為に悪臭ガスの酸素と直接化学反応し、酸性とアルカリ性の中和反応や、酸化反応する事で悪臭成分を無臭化します。

抗菌試験結果例

検査項目 施工前後 一般生菌・検査結果 評価
生菌数 施工前 5900 CFU
生菌数 DEFENDER:24
施工後
70 CFU

菌増殖評価

検査項目 施工前後 一般生菌・検査結果 評価
保育園壁 施工前 200以上 CFU
DEFENDER:24
施工後
86 CFU
保育園トイレ 施工前 200以上 CFU
DEFENDER:24
施工後
79 CFU

抗菌性試験結果例

抗菌試験 室温:30° 湿度65% 暗室内 摂取24時間後

ブランク 塗布量 残菌量
黄色ブドウ球菌 1.4×107 50㏄/m2 5.0×102
大腸菌O-157 1.3×108 50㏄/m2 7.5×104
メチシリン耐性
ブドウ球菌
(MRSA)
3.1×107 50㏄/m2 3.0×104
サルモネラ菌 7.7×107 50㏄/m2 3.0×102

生菌数測定
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抗菌 ■ウイルス不活性化試験 ■浮遊ウイルス不活性化試験 ■ホルムアルデヒド F☆☆☆☆

ウイルス不活性化

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浮遊ウイルス不活性化試験

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F☆☆☆☆承認認定(SW-50)

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抗菌試験以下実施済み

  • A型インフルエンザウィルス(H1N2)
  • ノロウィルス(大腸菌ファジー)
  • インフルエンザウィルス(N3N2)
  • 肺炎桿菌(はいえんかんきん)
  • 新型コロナウィルス(イタリア、日本)

安全性

急性経口毒性試験

ハンティンドン・ライフサイエンス(株):試験責任者
リン酸チタニア溶液のラットに対する急性経口致死量(ld50)は、体重あたり2000mg/kg以上であることが明らかになりました。
リン酸チタニア溶液は、委員会指針93/21/EECに照らして、警告文R22「飲み込んだら有害である」のラベリングを必要とせず安全です。

皮膚刺激性試験

ハンティンドン・ライフサイエンス(株):試験責任者
一次刺激値(PⅡ)は0.0でした。リン酸チタニア溶液は、ECETOC(欧州化学物質生態毒性及び毒性センター)の基準に照らして「刺激性なし」と分類され、「皮膚刺激性あり」のラベリングを必要としません。

皮膚感作性試験

リン酸チタニア溶液を検体として動物実験を行い、皮内注射後72時間の各観察時間において皮膚反応はなかった。

変異原性試験

リン酸チタニア溶液の突然変異誘起性をTA系4菌株を用いて試験紙、検体における誘起性は陰性と結論した。

ご質問、ご要望 お気軽にご相談ください。

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